【2018年最新版】YouTuberにおすすめの動画編集ソフト3選

しげ

YouTubeにアップする動画をつくりたいんだけど、編集ソフトがたくさんありすぎて、どれがいいのかわからない……。凝った動画をつくるには、どのソフトがいいんだろう?

YouTuberとして活躍したいのであれば、高機能な動画編集ソフトは必須です。

動画の切り貼りやトリミングは当たり前。内容を盛り上げるテロップや、雰囲気にあったBGMの挿入。

ぼかしやモザイクを入れてみたり、意外なモノを合成してみたり。色合いや音声の補正をしたい。もしかすると、VR動画にも挑戦したくなるかも。

これから制作するであろう動画を考えると、どの編集ソフトを買えばよいか悩むのも頷けます。せっかく買うのであれば、後悔しないようなモノが欲しいですよね。

ここでは、音楽YouTuberとして活動する僕がおすすめする動画編集ソフトを3つ厳選して紹介します。

YouTuberにおすすめの動画編集ソフト

ミドルボイスを出せない人向けのボイトレ

  • 1位:Adobe Premiere Pro
  • 2位:Final Cut Pro
  • 3位:Power Director

YouTuberにおすすめの動画編集ソフトは、上の通り。結論から言うと、Adobe Premiere Pro一択です。Macであれば、Final Cut Proもありですね。

高機能な無料の編集ソフトもありますが、使いにくい、導入しにくいなどの欠点があります。定番の無料ソフトAviUtlがよい例ですね。

結局、有料の編集ソフトを買うことになるので、はじめから投資するのが吉。かくいう僕も、初期からずっとPremiere Proを愛用しています。

1位:Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Proの評価
機能性
(5.0)
使いやすさ
(4.0)
コストパフォーマンス
(4.0)
総合評価
(4.5)
価格(税抜き) 月額1,787円~*
対応OS Windows, Mac
無料体験 あり

*Adobe Premiere Proの価格は、購入方法により異なります。詳しくは後ほど解説します。

Adobe Premiere Proの特徴

  • SNS投稿動画から映画制作まで可能
  • 複数のプロジェクトを同時に編集できる
  • HD, UHD, 4K, 8K, VR, スマートフォンなどの映像素材に対応
  • ほかのAdobe製品ソフトと連携できる
  • カラーグレーディングの設定
  • グラフィックワークフローを直感的に操作できる
  • オーディオ素材を自動で調整できる
  • 360° VRビデオ、タイムラプス動画の制作
  • 手ぶれの補正
  • クロマキー合成
  • マルチカメラ編集
  • Typekitフォントの使用

Adobe Premiere Proがおすすめな人

凝った動画をつくりたい、本格的に動画編集に打ち込みたい人向け。ゆくゆくはYoutuberとして活動したい人の必須ツールです。

Adobe Premiere Proの総合評価

Adobe Premiere Proは動画編集の最高峰と言われるだけあり、プロ・アマチュア問わず数多くのクリエイターに愛用されています。

映画「シン・ゴジラ」や「デッドプール」の制作環境には、Premiere Proが導入されています。チャンネル登録者の多いYouTuberも、ほとんどがPremiere Proを使っていますね。

慣れるまで少々時間はかかるものの、使いこなせれば出来ないことがないくらいの機能性を実感できるはず。ほかのAdobeソフトと連携すれば、可能性は無限大です。

Adobe公式サイトをはじめ、チュートリアル動画が豊富になることもポイント。例え初心者であっても、動画を見ながら無料で学習できます。

しかし、高機能な反面、動作が重いのが玉に瑕。購入前に、体験版から動作確認することをおすすめします。

Adobe Premiere Proの無料体験はこちら

Adobe Premiere Proを賢く購入する方法

Adobe製品は、買い切りではなく月額課金(サブスクリプション)制のソフトウェアです。Premiere Pro単体を購入する場合、月々2,180円かかります。

購入先 価格 月額 備考
Adobe公式 個人 59,760円 4,980円 なし
学生・教職員 23,760円 1,980円
Amazon 個人 59,760円 4,980円
学生・教職員 21,443円 1,787円 Prime Student会員限定価格
ヒューマンアカデミー「たのまな」 27,593円* 2,299円* オンライン講座付き

*2018年9月30日までのキャンペーン価格(通常29,800円)

一方、ほかのAdobe製品も含まれたパッケージ版(Adobe Creative Cloud)はいくらなのでしょうか。表は、Adobe CCの料金比較です。

実は、あなたが学生であれば、Adobe CCを購入したほうがお得になります。社会人やフリーランスであっても、およそ100円追加すればAdobe CCを利用できるのです。

Adobe CCには画像編集ができるPhotoshopやロゴなどを制作できるIllustrator、CGやアニメーションを制作できるAfter Effectsなど、様々なソフトが含まれています。

YouTubeに動画をアップするのであれば、凝ったサムネイルやあなただけのロゴもつくりたいですよね。

Adobe CCを購入すれば、YouTuberとしての環境を十二分に整えられる、というわけです。Premiere Pro単体よりも、Adobe CCを購入するほうが断然にお得ですね。

個人向け|Adobe Creative Cloudを最安購入する方法

あなたが社会人やフリーランスであれば、ヒューマンアカデミー「たのまな」のオンライン講座を受講すると、Adobe CCを最安で利用できます。

「たのまな」は、通信講座を提供するオンラインスクールです。たのまなには、アドビトレーニング講座があります。

実はアドビトレーニング講座を受講すると、Adobe CCが1年間利用できるライセンスを与えられます。もちろん、商用利用が可能です。

ちなみに、アドビトレーニング講座は受講しなくても構いません。受講期間は1ヶ月です。受講期間が切れてもAdobe CCは利用できるので、安心してください。

たのまなのAdobeオンライン講座受講はこちら

学生向け|Adobe Creative Cloudを最安購入する方法

あなたが学生であれば、Amazon Prime Studentに会員登録した後、Adobe CCのアカデミック版を購入すれば最安で利用できます。

【Prime Student会員限定】表示価格からレジでさらに5%OFF

【Prime Student会員限定レジで割引】「コードを購入」から決済に進むとさらに5%OFF

引用:Adobe Creative Cloudアカデミック版|Amazon

実は、Amazon Prime Student会員であれば、Adobe CCのアカデミック版をさらに割引できるのです。Adobe公式の個人版と比べると、64%も割引された価格で購入できます。

学生に限りますが、これが一番安く購入できる方法です。会員になればAmazonの配送料が無料になるほか、Prime VideoやPrime Musicを利用できるなどの特典も付いてきます。

Amazon Prime Studentの会員登録はこちら

2位:Final Cut Pro

Final Cut Proの評価
機能性
(4.0)
使いやすさ
(4.5)
コストパフォーマンス
(4.5)
総合評価
(4.5)

価格(税抜き) 34,800円
対応OS Mac
無料体験 あり

Final Cut Proの特徴

  • 直感的に動画制作できる
  • HD, UHD, 4K, 8K, VR, スマートフォンなどの映像素材に対応
  • ほかのApple製品ソフトと連携できる
  • カラーグレーディングの設定
  • 360° VRビデオ、タイムラプス動画の制作
  • 手ぶれの補正
  • クロマキー合成
  • オーディオの編集
  • マルチカメラ編集

Final Cut Proがおすすめな人

凝った動画を手軽につくりたい、機能性も大事だけど直感的に動画制作したい人向け。Macに標準搭載されているiMovieが物足りない人は、購入する価値あり。

Final Cut Proの総合評価

Adobe Premiere Proと双璧をなす動画編集ソフト、AppleのFinal Cut Pro。Premiere Proよりも機能面がやや見劣りするものの、直感的な操作が人気を集めています。

Appleが提供するほかの編集ソフトを合わせることで、より高度な動画制作も可能。動作が軽いことも、魅力のひとつですね。

Final Cut Proの公式HPはこちら

3位:Power Director

Power Directorの評価
機能性
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
コストパフォーマンス
(4.0)
総合評価
(3.5)

価格(税抜き) 12,980円~
対応OS Windows, Mac
無料体験 あり

Power Directorの特徴

  • 直感的に動画を編集できる
  • タイトルに特殊効果、背景デザインの追加
  • モリサワフォントの使用
  • マルチカメラ編集
  • モーション・トラッキング
  • クロマキー合成
  • 高度なカラー補正
  • オーディオの自動補正
  • デスクトップの録画
  • 360° VR動画の制作
  • HD, UHD, 4K以上の動画を編集
  • BGMや効果音が豊富
  • エフェクトを追加できる

Power Directorがおすすめな人

編集ソフトの機能性よりもコストパフォーマンスを重視したい人向け。初心者にも優しい設計なので、動画制作の入門ソフトとして打って付け。

Power Directorの総合評価

Power Directorは、初心者にも簡単に編集できるよう設計された動画編集ソフトです。直感的に操作できるため、動画制作が初めてでも問題ありません。

Power Directorには、グレードがいくつか用意されています。グレードを上げるごとに、追加エフェクトが搭載されたり、色や音声編集ソフトが追加されます。

しかし、Premiere ProやFinal Cut Proほど凝った動画をつくれません。あくまでも初心者向け、ということを念頭に購入するのが無難です。

Power Directorの公式HPはこちら

YouTuberにおすすめの動画編集ソフトまとめ

ミドルボイスのコツ

  • 1位:Adobe Premiere Pro
  • 2位:Final Cut Pro
  • 3位:Power Director

これからYouTuberとして活躍したいのであれば、編集ソフトはAdobe Premiere Pro一択です。慣れるまで少し時間がかかりますが、使いこなせば思い通りの動画をつくれます。

あなたが社会人やフリーランスであれば、ヒューマンアカデミー「たのまな」のオンライン講座を受講すると、Premiere Proを最安で利用できます。

たのまなの公式HPはこちら

あなたが学生であれば、Amazon Prime Studentに会員登録した後、Adobe CCのアカデミック版を購入すればPremiere Proを最安で利用できます。

Amazon Prime Studentの会員登録はこちら

快適な動画制作環境を整えるために、まずは編集ソフトに投資しましょう。

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