CD未収録!YouTube公式chにはないPentatonixの隠れた名曲11選

Pentatonix's a cappella songs.

今や世界で一番有名であろうアカペラグループ”Pentatonix”。The Sing Off Season 3に彗星のごとく現れ、数々の強豪をおさえ優勝を果たしました。2015年、2016年と二年連続でグラミー賞を受賞。YouTube公式チャンネルの総再生回数は18億回を超えます(2016年現在)。2014年から三年連続でグラミー賞を受賞。YouTubeのチャンネル登録者は1,300万人以上、総再生回数は25億回以上にのぼります(2017年5月現在)。

彼らが歌った曲は数知れず、販売しているアルバムも年々増えています。しかし、CDやYouTubeの公式チャンネルにある曲がすべてではありません。実はCDや公式チャンネルにはない隠れた名曲があるのです。ここでは、Pentatonixの隠れた名曲を厳選して紹介します。

隠れた名曲11選

Telephone

一曲目はLady Gagaの”Telephone”。Pentatonixのすべてはこの曲から始まりました。デビューのきっかけとなったThe Sing Offのオーディションをこの曲で挑んだ彼ら。実は、初めて5人全員が集まったのがオーディションの24時間前とのこと。ほぼ初対面にもかかわらず、相性抜群の演奏を披露します。

彼らの原点ともなったTelephone。元はScott, Mitch, Kirstinの3人が、トリオで活動していた時から歌っていた曲です。当時の動画を見ると、彼らから初々しさを感じます。

Wizard of Ahhhs

2曲目はアメリカのアイドルTodrick Hallと歌うオズの魔法使いメドレーです。今では珍しく、ストーリーのあるミュージックビデオに仕上がっています。Kirstin以外のメンバーはコミカルな衣装を着てますね。Mitchの姿には衝撃を受けました。もちろん、ミュージックビデオには定番の舞台裏もあります。みんな楽しそう。

Pentatonix Counts (&Sings) to Five

3曲目はアメリカのテレビ番組Sesame Streetで披露した”Counts to Five”。曲名にもある通り、歌う人がひとりずつ増えていきます。曲中ではなかなか聴くことのできないScottのベースも。

Party Rock Anthem

4曲目は、LMFAOの”Party Rock Anthem”。オズの魔法使いメドレーと同様に、Todrick Hallと歌っています。どうやらテレビ局のトイレでフラッシュモブをしてますね。用を足していたおじさんは驚いたことでしょう。

Sweet Nothing

5曲目はCalvin Harrisの”Sweet Nothing”。Kirstinがリードのこの曲、動画はおろかライブでもあまり披露されたことがない曲です。アレンジの面でも非常に完成度が高いため、もっと歌ってほしいものです。

Calvin Harrisの曲は、PTX Vol. 2に収録されている”I Need Your Love”もあります。ふたつの曲に共通して言えることは、Pentatonixらしさが全面的に出ているアレンジということです。彼らのアレンジは、原曲とはかけ離れたものです。完全に自分たちの歌として完成されています。演奏技術だけでなく、アレンジの技術からも彼らの実力の高さがうかがえます。

Stars

6曲目はブロードウェイ・ミュージカルFinding Neverlandの劇中歌”Stars”です。同じ題名で映画もありますが、こちらはミュージカル。主演は海外ドラマGleeで主演を務めたMatthew Morrisonです。この作品にも舞台裏動画がありました。

Be Our Guest

7曲目はディズニー映画「美女と野獣」の劇中歌”Be Our Guest”です。この曲は、The Wonderful World of Disney: Disneyland 60というディズニーランドの60周年記念イベントで披露された一曲。このイベントには彼らのほかに、NE-YOやElton John, Tori Kellyらも参加しています。結成からたったの6年で、世界屈指のアーティストたちと共演していることに驚きを隠せません。それほどまでに彼らの実力が世界に認められているということなのでしょう。

Love Yourself

8曲目はJustin Bieberの”Love Yourself”。これは2016年に行われた世界ツアーのためにアレンジされた曲です。ファンとしてはうれしいサプライズですね。上の動画は、Love YourselfとWhere Are U Nowを続けて披露したもの。二曲ともJustin Bieberの曲のため相性がよいですね。なんともお洒落な演出です。

Star Wars Tribute

9曲目はStar Warsメドレーです。2015年に公開されたスターウォーズシリーズ待望の新作「スターウォーズ・フォースの覚醒」を記念して披露されました。バックにはオーケストラを率いています。Pentatonixファンはもちろん、スターウォーズのファンとしても楽しめる作品です。

Ghost Busters

10曲目はSFコメディ映画でおなじみ「ゴーストバスターズ」の主題歌です。こちらもスターウォーズと同じく、映画の公開記念としてアレンジされました。純粋なSF作品からコメディまでをも自分たちの音楽として披露する彼ら。音楽のジャンルに縛られないアレンジや演奏の技術には脱帽です。

Ride

11曲目は、2016年に大ブレイクしたアーティストTwenty One Pilotsの”Ride”です。この曲は2016年のサマーソニックでも披露された最新の曲です。先日発売されたアルバム”Pentatonix”では、オリジナル曲が中心でした。その分、Rideのようなカバー曲に新鮮味を感じます。オリジナルとカバー、どちらも聴きごたえのある作品です。

まとめ

本ページで紹介した楽曲を簡単におさらいします。

Songs

  1. Telephone
  2. Wizard of Ahhhs
  3. Pentatonix Counts (&Sings) to Five
  4. Party Rock Anthem
  5. Sweet Nothing
  6. Stars
  7. Be Our Guest
  8. Love Yourself
  9. Star Wars Tribute
  10. Ghost Busters
  11. Ride

中にはCDに収録されている曲もありますが、いずれも彼らの出すアルバムにはありません。Daft PankメドレーやCan’t Sleep Loveなどの有名な曲に目が行きがちになるでしょう。

しかし、彼らの曲はそれらだけではありません。少し調べるだけで、こんなにも曲が出てきます。いずれの曲も作品として楽しめるだけでなく演奏技術やアレンジなど、あなたの感性の肥やしになるものばかりです。ぜひいろんな曲を聴いて彼らの音楽を楽しみましょう。

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