アカペラ編曲家がPentatonixのCD・アルバムをすべて紹介する

pentatonix's album & movie

The Sing Off Season 3の優勝グループPentatonix。YouTubeの公式チャンネルは登録者1300万人以上、総再生回数25億回以上にのぼります。

結成からわずか6年でグラミー賞を3回も受賞。今や名実ともに世界一のアカペラグループです。

ここでは、彼らがリリースしてきた作品をすべて紹介します。あなたもお気に入りの一枚を見つけてください。

ここでは、通常のアルバムとクリスマスアルバム、映像作品の3つを紹介します。日本のみ発売されるような限定盤は載せていません。また、シングルの紹介も割愛します。

アルバム

PTX Vol. I

Pentatonix Volume 1

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記念すべき一枚目のアルバム”PTX Vol. I”。数あるアルバムの中で原点にして頂点の一枚です。彼らがリリースしてきたアルバムをすべて購入してきましたが、PTX Vol. Iが最高傑作です。僕のお気に入りはShow You How to Love。彼らの曲の中で一番好きです。

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PTX Vol. II

Pentatonix Volume 2

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二枚目のアルバム”PTX Vol. II”。かの有名なDaft Punkも収録されてます。曲のバランスが取れていた前作と打って変わって、攻めに全振りしたかのような仕上がり。彼らのグルーヴを感じたいのであれば、このアルバムを聴いておけば間違いありません。僕のお気に入りはI Need Your LoveとCan't Hold Usの2曲。終始ノリノリなアレンジを聴くと胸が高まります。

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PTX Vol. III

Pentatonix Volume 3

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三枚目のアルバム”PTX Vol. III”。彼らのアルバムの中でもっとも大人しい一枚です。もしかすると、あまり印象に残らないアルバムかもしれません。Vol. IIが攻めならVol. IIIは守りと言った具合でしょうか。収録曲であるRather Beのミュージックビデオは、上野で撮影されました。アメ横を背景に歌う姿は親近感がわきますね。僕のお気に入りはLa La Latch。イントロのフレーズを大サビに持ってくるアレンジがおしゃれ。

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Pentatonix

Pentatonix

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四枚目のアルバムはセルフタイトルとなるPentatonix。ボーナストラックを除くと、すべてオリジナル曲で構成された一枚です。今まででもっとも宣伝に力を入れた作品だったため、あなたも一度はCMなどで見かけたのではないでしょうか?特にCan’t Sleep Loveは多くのメディアに露出していました。芸人の渡辺直美とコラボしたミュージックビデオが印象に残ります。僕のお気に入りはCracked。Show You How to Loveの次に好きな曲です。ライブで聴けたときは感動しました。

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PTX Vol. IV Classics

Pentatonix Volume 4

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五枚目のアルバム”PTX Vol. IV Classics”。クラシックとあるように、往年のヒット曲をカバーした一枚です。誰もが一度は聴いたことのある曲がアカペラでよみがえります。グラミー賞を受賞したJoleneも収録。曲数は多くないもののPTX Vol. Iに次ぐ完成度です。僕のお気に入りはJolene。Aviのベースがかっこよすぎる。

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クリスマスアルバム

PTXmas / Deluxe

PTXmas

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一枚目のクリスマスアルバムは”PTXmas”。収録曲はすべてYouTubeの公式チャンネルで公開されています。DeluxeにはKevinがリードを歌うLittle Drummer Boyを収録。ゴツい見た目とは裏腹に少年のような歌声を披露します。初めて聴いたときは、見た目と歌声のギャップにやられました。

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That's Christmas To Me / Deluxe

That's Christmas to Me

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二枚目のクリスマスアルバムは”That's Christmas To Me”。世界中で大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌であるLet It Goも収録されています。実は本作のLet It Goと日本限定盤PTX Vols. I & IIにあるLet It Goは、アレンジが若干違います。PTX Vols. I & IIのLet It Goは日本人受けするアレンジになっています。国によってアレンジを変える戦略に脱帽。

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A Pentatonix Christmas

Pentatonix Christmas

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三枚目のクリスマスアルバムは”A Pentatonix Christmas”。これまでのクリスマスアルバムよりもPentatonixらしさが出ている一枚です。落ち着いた雰囲気のクリスマスソングをリズミカルにアレンジしています。クリスマスアルバムの中では一番のお気に入り。クリスマスアルバムで悩むなら、A Pentatonix Christmasを買えば間違いなし。

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映像作品

On My Way Home

Pentatonix初となる世界ツアー”On My Way Home”。その中で2015 年2~3月の北米ツアーに密着したドキュメンタリー映画です。ツアーの舞台裏はもちろん、新作の制作現場やインタビューなど見どころ満載。何気ない会話を見ていると親近感がわいてきます。特にAviのお茶目な一面には驚きました。寡黙なベースマンという印象だっただけにギャップがすごい。

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Pitch Perfect 2

アメリカの青春アカペラ映画Pitch Perfectの二作目。Pentatonixは、劇中最後の舞台となるWorld Championshipにゲスト出演しています。劇中では一部しか流れませんでしたが、オリジナル・サウンドトラックには一曲まるまる収録されています。この待遇の違い…。やはり彼らは別格ですね。

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まとめ

ここでは、Pentatonixがリリースしてきたアルバムと映像作品を紹介しました。彼らは結成からわずか6年にもかかわらず、たくさんの作品を世に送り出しています。アルバム数もさることながら、ドキュメンタリー映画が作られていることに驚きを隠せません。映画を見ると彼らの素顔を知ることができるため、Pentatonixというアカペラグループをより一層楽しむことができます。僕がおすすめしたい作品は下の4つ。

Point

  1. PTX Vol. I
  2. PTX Vol. IV Classics
  3. A Pentatonix Chistmas
  4. On My Way Home

やはり一枚目のアルバムが最高傑作ではないでしょうか。収録曲は少ないもののバランスのとれた曲目です。すべての曲を聴き終えると、まるで一冊の物語を読み終えたかのような充足感を味わえます。まだ持っていない人は、日本限定盤のPTX Vols. I & IIが断然おすすめ。Vol. IとVol. IIがセットになっているうえ、ボーナストラックまで収録されています。

Pentatonix Volumes 1 & 2

画像出典:Amazon

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