3分で完了!アカペラ楽譜編曲ソフトMuseScoreのインストール方法

MuseScoreのインストール

楽譜制作ソフトMuseScoreは、無料とは思えないほど機能が充実したソフトウェアです。オープンソースソフトウェアとしてリリースしているため、今もなお有志たちが開発を進めています。

おそらく、アカペラサークルのほとんどの学生はMuseScoreでアカペラ楽譜を書いているはず。ここでは、アカペラ楽譜を書き始めたいという人のために、MuseScoreのインストール方法を紹介します。

MuseScoreのインストール

はじめに、MuseScoreの公式サイトに行きましょう。

MuseScoreのインストール

トップページ右側にある「FREE DOWNLOAD」をクリックします。インストーラのダウンロードが始まるので、完了するまで待ちます。

MuseScoreのインストール

ダウンロードが完了したら、インストーラを起動します。上図の赤枠で囲われた部分をクリックしてください。

MuseScoreのインストール

インストーラが起動したら「Next」をクリック。

MuseScoreのインストール

次に、ユーザーライセンスへの同意を求められます。「I accept the terms in the License Agreement」にチェックした後、「Next」をクリックしましょう。

MuseScoreのインストール

次に、プログラムのインストール先を設定します。ここは、変更せずに「Next」をクリックしましょう。

MuseScoreのインストール

最後に「Install」をクリックすれば準備完了です。

MuseScoreのインストール

インストールが完了したら、「Finish」をクリックしましょう。「Launch MuseScore 2」にチェックしている場合、すぐにソフトウェアが起動します。

インストール後の設定

MuseScoreで快適にアカペラ楽譜を書くために、2つの設定をします。

Point

  1. MuseScore起動時の設定
  2. アップデートの更新設定

MuseScore起動時の設定

MuseScoreのインストール

MuseScoreの作業画面右上にある「編集」クリック。上図のようにメニューが表示されるので、「環境設定」をクリックしましょう。

MuseScoreのインストール

「一般」タブにあるプログラムの開始を設定します。上図の赤枠で囲われた「最後のセッションを継続」にチェックしましょう。これは、MuseScore起動時、作業途中の楽譜を開いてくれる設定です。作業を再開したいファイルをいちいち開かなくて済むので、効率化が図れますね。

アップデートの更新設定

MuseScoreのインストール

「アップデート」タブを選択します。「新バージョンのチェック」にチェックを入れた後、「適用」クリック。以上で設定完了です。

設定を元に戻したいときは?

MuseScoreのインストール

まずは「環境設定」を開きます。タブはどこでも構いません。設定画面左下にある「すべての設定を既定値にリセット」をクリック。最後に「適用」をクリックすれば完了です。

Tips

設定をいじりすぎて表示がおかしくなった、適当に設定したせいで自分でも把握できてない。このような場合は、一度リセットするとよいでしょう。

まとめ

ここでは、MuseScoreのインストール方法とインストール後の設定についてまとめました。

Point

  1. MuseScoreのインストール
  2. インストール後の設定
    • MuseScore起動時の設定
    • アップデートの更新設定
  3. 設定値の初期化

たった3分ほどでインストールが完了するので、誰でも手軽にアレンジをする環境が整えられます。まだインストールしてない人は、すぐにでも導入してください。無料ですので、インストールしといても損はありません。

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