[保存版]ボイスパーカッション・ビートボックスのおすすめマイク8選

ビートボックスのマイク

ボイスパーカッションやビートボックスをする人にとって、マイクは重要な機材のひとつです。あなたにとって理想の音をつくるためにも、マイクは慎重に選びたいもの。

しかし、世の中にはたくさんのマイクが売られています。1万円以下で買えるものから10万円以上するマイクまで種類は様々。初心者にとっては、どのマイクを買えばよいかわからないですよね。

ここでは、パフォーマンスとレコーディング、ふたつの用途に分けてオススメのマイクを紹介します。マイクの購入を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

パフォーマンスマイク

名称 メーカー 仕様 価格
SM58 SHURE ダイナミックマイク  12,000円
SM57  9,000円
MGS129 audio-technica  13,000円
E945 SENNHEISER  19,000円
D5 AKG  8,700円
D7 18,000円

価格は、すべてAmazonを参考にしています。

SM58

SM58

画像引用:Amazon

1965年の発売以来、今もなお根強い人気を誇るSM58。ライブ会場やレコーディングスタジオに必ず一本はある定番中の定番マイクです。

ボーカル用に設計されているため、力強い中音域の特性を持ちます。音質の高さもさることながら、耐久性の高さも折り紙付き。どんなに大きな音をぶつけても問題ありません。

ボイスパーカッションやビートボックスをするなら、持っておきたいマイクのひとつです。

しげ

僕もはじめはSM58を買ったよ。ライブではSM58を使うことが多いから、持っておいて損しないね。

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SM57

SM57

画像引用:Amazon

SM58を同じ年に発売されたSM57。SM57はドラム録音に用いられることが多いため、ボイスパーカッションやビートボックスに最適です。低価格ながら、高音質を実現した一本。コストパフォーマンスに優れたマイクですね。

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MGS129

MGS129

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audio-technicaが日本のビートボクサーAFRAと共同開発したMGS129。ビートボックスのパフォーマンスを考えて、握りやすい設計になっています。

MGS129

画像引用:audio-technica

独自の構造による豊かな低音域がウリ。高音域の異常振動も抑えてくれる設計なので安心して、パフォーマンスができます。

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E945

E945

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日本のビートボクサーDaichiも愛用するE945。現在は、ビートボックスの公式大会にも使用される一本です。

高音域にコンプレッサーをかけたような特性があるため、音が抜けやすい特徴があります。中低域は、余計な味付けをしないで原音を忠実に再現してくれます。

ダイナミックマイクながらも、安物のコンデンサーマイクより高音質なパフォーマンスが可能。ビートボクサーなら絶対に買うべきマイクでしょう。

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D5

D5

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AKGが開発するD5は、ビートボックスの世界大会でも使用されるBBB-D5と同じ設計のマイクです。

透き通るような高音域と迫力のある低音域が特徴。超単一指向性により、狙った音を確実に捉えてくれます。細かなビートを刻んでも安心ですね。

一方、D5は他に比べて人を選ぶマイクです。音の特性や指向性に癖があるため、相性の悪い人もいるかもしれません。

世界標準のマイクを使いこなすには、練習が必要そうですね。まずは、近くの楽器屋さんで試すことをオススメします。

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D7

D7

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D7は、先ほど紹介したD5の上位互換マイクです。迫力のある低音域、厚みのある中音域、抜けのよい高音域。どの音域もクリアに拾ってくれます。

品質の高さから、SENNHEISERのE945に引けを取らない人気っぷり。世界標準を体感するためにも、買って損のないマイクです。

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レコーディングマイク

名称 メーカー 仕様 価格
SM7B SHURE ダイナミックマイク 58,000円
MD421 SENNHEISER 49,000円

価格は、すべてAmazonを参考にしています。

SM7B

SM7B

画像引用:Amazon

海外を中心に話題となっているダイナミックマイクSM7B。NaPoMやReeps Oneなど、トップビートボクサーたちが愛用する一本です。

SM7Bの前身であるSM7は元々ナレーション用に設計されていましたが、Michael JacksonがThrillerを録音したことをきっかけにボーカル用としても使われるようになりました。

人の声に合わせて設計されているため、ボイスパーカッションやビートボックスと相性が抜群ですね。僕も実際に購入して、クオリティの高さを実感しました。

しげ

特にアタックが強い音をよく捉えてくれるよ。キックやスネア、Kスネアの音が気持ちよく録音できるんだよね。

ただし、マイクの感度が低いためマイクプリアンプを持っていなければ購入すべきでしょう。オーディオI/Fにマイクプリアンプが搭載されていれば問題ありません。

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MD421

MD421

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特徴的なデザインからクジラの愛称で親しまれるSENNHEIZERのMD421。はじめに紹介したSM58やSM57に比べて、中音域と低音域の収音性能が上がってます。

ドラムの録音に用いられることが多いため、ボイスパーカッションやビートボックスに最適。高音域も幅広く対応しているため、キックやスネアドラムなど、アタックが強い音をしっかり録音できます。

吹かれに強いことも魅力のひとつです。ボイスパーカッションやビートボックスは、マイクに音をぼんぼんぶつけるため、吹かれに強いだけで価値がありますね。

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まとめ

ここでは、ボイスパーカッションやビートボックスにおすすめなマイクを紹介しました。

パフォーマンスマイク

名称 メーカー 仕様 価格
SM58 SHURE ダイナミックマイク  12,000円
SM57  9,000円
MGS129 audio-technica  13,000円
E945 SENNHEISER  19,000円
D5 AKG  8,700円
D7 18,000円

一押しのパフォーマンスマイクは、SENNHEISERのE945とAKGのD5。どちらも大会標準マイクなので、持っておいて損しません。

レコーディングマイク

名称 メーカー 仕様 価格
SM7B SHURE ダイナミックマイク 58,000円
MD421 SENNHEISER 49,000円

レコーディングマイクであれば、断然SM7Bでしょう。世界の名だたるビートボクサーたちが使う逸品。SM7Bで録音すれば、あなたが憧れるビートボクサーと同じ音をつくれますよ。

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